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ナノゾーンコートの超親水性

 汚れが付きにくく、また付いた汚れが落ちやすい

上の写真は向かって左が未施工、向かって右がナノゾーンコート施工済です。
光触媒の特性で「超親水性」というものがあります。
これは光触媒層に紫外線が当たると表面が大気中の水分で薄く覆われ水になじみやすくなり汚れが付きにくくなる現象です。
また、付着した有機物の汚れが表面で酸化分解されるので付着力を弱めます。
その状態で雨が降ると、水になじみやすくなっている表面で厚い水の膜となり汚れの下に潜り込んでいきます。
さらに雨が降ると、水の膜が汚れを浮かせながら洗い落としていきます。
これが光触媒の「セルフクリーニング効果」と呼ばれるものです。

 ブロック塀への施工例→時間の経過とともにきれいになっていきます

ブロック塀の一部をよく洗浄したのちにナノゾーンコートを施工しました。
施工後から4年経ってもナノゾーンコートを塗布したブロックだけはきれいな状態を保っています。

 超親水性により水滴が付きにくくなります

1967年東京大学大学院生藤嶋昭氏の偶然の発見により、酸化チタンには光のエネルギーによって水から酸素と水素を分解する力があることが分かりました。
その後の研究で、酸化チタンを塗った表面に光が当たることによって強い酸化作用が働き、ゴキブリまでが酸化されるのを見て、便器の表面に付着した有機物(黄ばみ)も分解できるのではないかと考え、当時異例の事ですが東陶機器株式会社(現TOTO株式会社)との共同研究がスタートしました。
この過程で見つかったのが「超親水性」という現象でした。
酸化チタンをコーティングした表面は非常に水になじみやすく、水滴を作るのではなく薄い膜となって流れ落ちます。これは光触媒によって油分が分解され、酸化チタンの酸素が光照射によって抜け落ち、これが水分子と反応して水酸基を作ることによって、表面と水分のなじみがよくなることによります。

これによって汚れは洗い流され、長時間自己洗浄効果が続きます。

東京大学「FUTURE」2014.6.10掲載文より引用


https://www.u-tokyo.ac.jp/focus/ja/features/f_00057.html
写真提供:TOTO株式会社

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弊社では車内だけでなく、お車の外装へのナノゾーンコートをお勧めしております。
【メリット】
 ・お車のお手入れが簡単・・・汚れたら水洗いだけで十分きれいになります

 ・洗車した後も拭取りいらず・・・水滴が付かないので乾いてもウォータースポットが出にくくなります
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 ・白いクルマの雨じみが・・・気になる雨じみもほとんど目立たなくなります
 ・施工時間が大幅短縮・・・撥水コーティングは塗膜を塗り広げるため時間がかかります
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【デメリット】
 ・若干艶がなくなります・・・磨き上げるものではないので撥水コートのようにピカピカ感は薄れます
 ・水玉は飛びません・・・水滴が付かないので撥水コートのような水弾き感はありません

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